流星ワゴン
この前、ツレのすすめで流星ワゴンという本を買って、ようやく今日、読み終わりました。
ツレが言うには今のお前には読んだほうがええぞと言われいざ、読むと、
もう、死んでもかまわないとか、人生をやり直したい的な感じなのかと思ってたけど、
いざ読んでみると、親の子供に対する思いとか愛情ということをツレは
伝えたかったんかなと思った。
不思議な話で読んでるとついその物語に吸い込まれていく感じやったし、
読んで良かったなってのが率直な感想。
オレの息子は今2歳。この息子がこの先どう成長していくのか?
その中で、何かにぶつかったときに親父として何ができるのか考えさせられたね。
最近、変な事件は多いしな。例えばうちの息子が被害者になってしまったら・・・
逆に加害者になってしまったら・・・
そう考えると今のオレは息子に対して何をしてやればいいのか正直わからない。
ただ1つ言えるとしたら息子を愛すこと、家族を愛すことやと思う。
愛するという言葉を履き違えてはいかんけど。
親父として、子供に対して甘い親父になるのか、昔みたいな頑固親父になるのか
どちらにしても子供を思う気持ち、守ってやるという気持ちだけは
常に持っておかないかんやろな。
時代は変わったとはいえまだまだ、男が外に出て働く時代、家にいることなんて、
しかも子供の相手をする時間なんて限られている。
今の世の中おかしいのは子供じゃない。親の責任だ。
これは、オレが勝手に思うことやけど、子供にとって一番、最初の学校は家族であり、
最初の教師は親。で、これからもずっと親は子供の教師でないといかんのやないかな。
子供を育てる大変さ、これからさらに難しくなっていく子育て、それを考えれば、
今回、本を読んで考えた時間ってのは有意義やったと俺は思いたい。
慣れんこと書くと途中から何言いたいか分からんなったわ。
明日からはもっと楽なこと書こ。
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